先日車査定をおこなった。
先日、車査定をおこなった。
新しく車を買い替えるためだ。
車査定を行って貰ったのは、車を購入するディーラーと買取専門店だ。
車査定にかかった時間は、およそ一時間だった。
車の前から後ろにかけて車のキズや修理歴を細かくチェックしていた。
実際に車査定を行った査定員にどこを確認しているのか興味本位で尋ねると、快く答えてくれた。
まず表面から修理歴がないか、更にボンネットを開け外から見えるフレームに歪みがないか、エンジンは正常に作動するかなど、車査定に必要なチェックシートを使い一つずつチェックしますと。
この一時検査を終了すると概要を担当部署に伝え、担当部署は市場価格の動向を確認しながら最終的に買取価格を決定するようだ。
この一連の作業に約一時間かかる。
これだけ詳しく、かつ、類似した査定をしても、ディーラーと買取専門店では価格が異なる。
一般的には、買取専門店が高価格の評価がされているが、今回もやはり祖の様な結果となった。
価格の差は約30パーセントの差があった。
私は、迷わず買取専門店での売却を選び売却した。
さて、この買取を行った車は、どこに行くのでしょうか?買取店の系で販売する以外にオークションに出品される。
それは国内に留まらず海外にも送られる。
車は物とは言え、何年か付き合った思い出のあるものだ。
次のオーナーに可愛がって貰うことをいつも思う。